Bedlington Terrier

毛質: カールした、硬い毛と柔らかい毛。色は青、青と黄褐色、茶褐色、茶褐色と黄褐色、茶褐色と砂色、砂色、砂色と黄褐色

生まれたときは黒か茶色ですが、すぐに黒い毛がなくなり、ゆっくりと灰色や茶褐色になりますが、親犬と似てくるのはもっと先です。  この品種は、英国のノーサンバーランド州の炭鉱都市ベドリントンの鉱山作業員のペットで、上品な外観にも関わらず、密猟やネズミの捕獲、闘犬ショーに利用され、冷酷なファイターとして知られていました。  また、今も昔も視覚と聴覚に恵まれた優れた狩猟犬で、追跡のときには俊敏さも見せます。このエネルギッシュな品種はダンディ・ディンモント・テリアとオッターハウンドの血を引いていると思われていますが、正確な起源や血統はわかっていません。  警戒心と闘争心が強いこの品種は他の犬にも用心深さを見せますが、飼い主には従順です。家族との生活を心の底から楽しみ、常に穏やかで落ち着いています。優れた感覚を持っているので、番犬にも適しています。また、羊のようにトリミングができるため、『羊の皮膚をもった犬』とも呼ばれ、伝統的に繁殖が行なわれています。 かなり長めの散歩や、活発に跳ね回ったりする運動を取り入れたほうがよいでしょう。また、屋外での飼育はあまりおすすめできません。 毛並を維持するためには、専門のトリミングが必要です。自宅でも頻繁に毛づくろいしてあげましょう。櫛とワイヤブラシを使い、珍しい硬い毛と柔らかい毛が混ざった毛並の手入れをしてあげて下さい。

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