Australian Shepherd

毛質: 直毛もしくはウェーブ。下毛は季節ごとに濃さが変化。首、胸、前脚の房毛はオスに見られる。色は赤灰色、青灰色、赤、黒で、白の模様や黄褐色の模様がある

がっしりとした小さな脚の上で飛び跳ねる丸い顔と、平らな耳! オーストラリアン・シェパードは動くことが大好きですが、ある飼い主によると子犬のときは走るというよりは跳ねているように見えるそうです。『どことなく走っている動きが上下します』 生後1-2か月で耳が立ち、端が前方へ垂れてきます。目は濃い紫色から明るい青もしくは琥珀色に変化します。  その名前にも関わらず、オーストラリアン・シェパードはボーダーコリーとよく似ていて、最初は米国で育てられていました。けれど血統は不明です。オーストラリアから牧羊犬と共に渡ったヨーロッパ移民の子孫であるか、もしくは地球の反対側から直接血筋を引いているのかもしれません。オーストラリアの野犬ディンゴの血筋を引いていると考えている人もいます。  オーストラリア人は犬を集め、優れた訓練を行ないます。今でも、米国では牧畜犬として活躍しています。タフでエネルギッシュで訓練可能な彼らは、体をかなり動かさなければなりません。  このような機敏な犬は飼い主の考えに合わせる才能を持ち、飼い主に深い愛情を向け、家族の一員となります。また、縄張り意識が高く、【おしゃべり】が好きですが、吠え方は控えめです。  毛づくろいは固めのブラシを利用し、毛玉ができやすいので注意して下さい(抜けると食べようとするので、慎重にきれいにしてあげましょう)

Top! Created by Dream-Theme — premium wordpress themes.