Poodle Town

ブリーディング・その5=ラインブリード

今回は、ラインブリードについて説明をさせていただきます

系統交配法または系統繁殖法と言われています

同じ系統(ライン)に属する優秀な犬を抜粋して行う交配方法です

たとえば、 叔父と姪、祖父と孫娘のように親子兄弟以外の近親婚(第3~第5世代間の血統上に同一個体が複数で使用する繁殖法)の事をいいます

この方法は「インブリード」より、不良形態の遺伝子による危険は少なく成る反面、良い形態の固定化も多少薄れてしまいます

それでも、比較的、子犬の遺伝形態が安定して、一般的には良く用いられる繁殖方法です

。 犬の場合は、複数の系統の場合が多いので、

ただし、ラインブリードの繰り返しによって、良くない劣性遺伝子が固定化され、肉体的には虚弱体質や精神的に問題のある個体が生まれる可能性が高いことには変わりはありません

特に、犬の場合は、ラインブリードであっても、インブリードに近い場合があり、厳密な区別ができないような事もあるので注意が必要です

 

Details

歯が痒い

乳歯が抜け始めたら歯が痒くて・・・痒くてたまりません

お母ちゃんの手を噛んで紛らわそうとしたけど、思いっきり噛んだらお母ちゃんが痛いし・・・

とりあえず甘噛みして我慢しよう

Details

ブリーディング・その4=インブリード

今回は、インブリードについて説明をさせていただきます

近親交配法または近親繁殖法と言われています

上図の1×2・2×1のような親と子=親子交配や1×3・3×1のような親子、兄妹、姉弟、従兄妹、従姉弟、叔姪など=2世代交配を指します

この交配方法は、良い遺伝子を受け継ぐには最適な方法で、良い形態の遺伝が確実になる反面、不良形態の遺伝子があると、劣性遺伝が現れる恐れがある

3~4世代間でのインブリードは比較的、害が少ないが、この方法を繰り返す事により、能力の低下、サイズ縮小、不妊、奇形、などの不良形態が出てくる可能性があります

しかし、このような不良形態に関係する遺伝子を摘発する事が出来れば、確実な遺伝系統を確立でき、血統を維持するにも最も適した繁殖方法として、古くから行われ、現在でも用いられる方法ですが、日本国内での繁殖の場合、危険度が高い交配という理由から事前にJKCの許可が必要となりますので注意してください

Details

乳歯(前歯)が抜けたよ

ポロッと歯が抜けました

上の前歯が2本

それと、写真ではわかりにくいですが、下の前歯も2本ありません

ノアの歯が大人の歯に生え替わっていくんだね

でも、とっても痒いよ~

お父ちゃんに「デンタルケア」の話を、今度してもらうように頼んでおくから、楽しみにしててね

Details

ブリーディング・その3=ライン(系統)

今日は、血統証明書におけるラインの話をさせていただきます

その犬の血統証明書のなかには、ラインが通常4世代まであり、しかもそのラインは、父の血統と母の血統に別々に存在しています

社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)の場合、別途料金が必要となりますが第4世代までが記載された血統証明書が入手できますので、繁殖をお考えの方は、ぜひこちらの入手をお薦めします

父犬、母犬は、第1世代、祖父母は、第 2世代、曽 祖父母は第3世代というように、世代数を1,2,3,というように表現します

交配の方法は、全部で4つあります

 

1)インブリード (近親交配法)

2)ラインブリード (系統交配法)

3)アウトクロスブリード(系統間交配法)

4)アウトブリード(系統外交配法)

次回(ブリーディング・その4)で、各交配法の詳細を説明させていただきます

Details

ブリーディング・その2=血統・ライン

今回は、血統・ラインについてのお話です

ブリーディング(繁殖)とは、各犬種が備えている本来の容姿(スタンダード)およに性格を未来(後生)に残すために、計画的に繁殖することが必要だと考えています

そのためには、犬種のスタンダードを良く理解して、繁殖に使う犬自身の長所を伸ばし、欠点を補うような交配をして、その基準に近づけるようにしなければなりません

理想的なブリーディングを目指すためには、年月をかけて、何世代も繁殖をして、それぞれの世代の犬の長所、短所を知ってはじめて出来ることです

実際のブリーディングには、多くの現実的な検査や考慮しなければならない問題がありますが、まずは血統(ライン)の把握は避けることができない事柄です

血統(ライン)の把握とは、本来持っている犬の素性、犬質を把握するために、祖先犬である、両親犬、祖父母犬、曽祖父母犬など、または、それ以前の祖先のことを知ることにあります

私は、チャンピオン犬の至上主義者ではありませんが、ドッグショーの名誉ある成績を持った犬、または、そのラインを持つ子孫が優秀犬を作出する事が多く、チャンピオン犬などを持つラインが、健康な名犬作出の土台犬として多く実績があるのが現実です

本来ならば年月をかけて繁殖する必要があるのですが、皆さんが交配を考えているのならば、犬の素性、犬質に重点を置いているブリーダーから購入するか交配をお願いするのがベストな選択だと思います

Details

ブリーディング・その1=はじめに

これから何回かに分けてブリーディング(繁殖)についての話をしていこうと考えています

ここでの説明は、ノアの父ちゃんである私が、公益社団法人日本愛玩動物協会「愛玩動物飼養管理士 1級と2級」の資格取得する際に独学で勉強をした内容であって、私見があると同時に間違えて覚えてしまった内容が含まれているかもしれません

ぜひ、その点はご了承をいただき、実際のブリーディング(繁殖)に当たっては、自分自身で知識を習得して頂き、責任ある繁殖を心がけていただけることを心からお願いいたします

 

私が考えるブリーディング(繁殖)を一言で表現すると「犬種向上を目指す」という事であります

私が、犬を飼い始めた頃とは違って、近年は、犬だけに限らず大変なペットブームです

家族の一員として、そしてある方は癒やしを求めて、ペットとの楽しい生活を夢見て飼い始めます

本来ならば、優良な飼い主に恵まれ、各自の寿命を全うしていただきたい所ですが、様々な理由によって不幸な生活を強いられるペット達も多くいます

最悪な場合は、人間の身勝手な行動によって処分されることもあります

とても残念です

しかし、良き飼い主に恵まれなかった以外にも、あまりにも多くの愛好家が、このペットブームに便乗して、いい加減な動機や血統を把握することなく、繁殖をすることで、短命なペットを作ってしまっているのも現状です

犬も同様です

ちょっと極端すぎる見解かもしてませんが、ブリーディング(繁殖)に用いられる犬は、100頭の中で1頭いるかいないかと思ってます

そして、その信頼できる血統(ライン)を持った牡犬・牝犬のみがブリーディング(繁殖)を許されてこそ、健全な気質、骨格構成、犬種の特徴、そして健康を併せ持つ犬の繁栄につながります

ノアの様な人気の高いトイプードルやチワワなどの犬種ほど乱繁殖が多い傾向がありありますが、1日でも早く目的を持った優良なブリーダーによってのみブリーディング(繁殖)が行われる日がくることを説に望みます

Details

初めての散歩

バンザイ・・・初めての散歩で~す

お父ちゃんに抱っこしてもらい外に来たことはあったけど、今日は自分の足で歩いたよ

ここは、ノアの家の近くにある国指定史跡「旧相模川橋脚」です

興味のある方は、下記「茅ヶ崎市役所」のホームページを見てください

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/bunka_rekishi/shiteibunkazai/003653.html

もう少し季節が進むと桜がとっても綺麗なんだって・・・

その時は、また連れてきてもらおう

Details

訓練?それとも芸?

お母ちゃんはノアに変なことをさせようとしてます

それは・・・

伏せをしてからの一回転

お父ちゃんがその瞬間を撮ってくれたよ

これは訓練なのかな?

ノアには芸にしか思えないんだけど

Details

初めてのトリミング

はじめてトリミング(グルーミング)に行ってきました

泡だらけになったりして、訳がわからず何が起きたんだろうという感じ

ビックリ!しました

でも、体中がもじゃもじゃだったのに、すっかり貴公子になったでしょ!

かゆかった身体も泡泡シャンプーでスッキリ!

プードルカットされたノアの勇姿を見て欲しかったけれど、写真が上手く撮れてないな~

父ちゃん・・・下手すぎ・・・カメラセンスゼロ!

ノアが行った美容室は、湘南ボーイ・ガールが集まる「グルーミングサロン チガサキ」

ホテルや猫ちゃんもOK

詳しいことは、http://www33.ocn.ne.jp/~groomingsalon/ まで

Details
Top! Created by Dream-Theme — premium wordpress themes.