ブリーディング・その45=遺伝性疾患:血小板減少症

血小板減少症とは血小板が急激に減少して、体のあちこちで出血または内出血しやすくなる病気です 血小板が減少する原因として、ウィルス感染、薬物中毒、白血病、ウィルス感染、エストロゲン(未避妊のメス)や自己免疫介在などとされて

Details

ブリーディング・その44=遺伝性疾患:心房心室中隔欠損症

心房心室中隔欠損症は、心室に開いている穴のため、左心室と右心室がつながってしまい、心臓に様々な障害が起こる先天的な心臓病です 中隔と呼ばれる左右の心室を隔てる組織が、胎児期や出生後に十分に発達できないなどの胎生期の形成不

Details

ブリーディング・その43=遺伝性疾患:扁平上皮がん

扁平上皮がんは皮膚や粘膜をつくる扁平上皮細胞が癌化したものです 爪の周りや四肢、腹部などの皮膚、口腔や膀胱の粘膜、副鼻腔、気管支などに発症する事が多く、しこりと言うよりはただれた皮膚病や潰瘍、治りにくい傷の様に見える事も

Details

ブリーディング・その42=遺伝性疾患:外胚葉形成不全症

外胚葉形成不全症は、単一の疾患ではなくて、150以上にわたるいくつかの兆候を示す病気の総称となります 主な症状としては、疎毛、無汗症、歯牙形成異常が現れます

Details

ブリーディング・その41=遺伝性疾患:脳脊髄脱随症

脳脊髄脱随症は、先天性代謝異常症の一つで常染色体劣性遺伝の疾患です 遺伝子が常染色体上にあって、父親からも母親からも同じ病気の原因となる遺伝子を受け継いで、子犬の頃から興奮や痙攣、全身の麻痺などの症状が現れます 脳脊髄の

Details

ブリーディング・その40=遺伝性疾患:カラーミュータント脱毛症

カラーミュータント脱毛症は、毛包の発育異常とメラニンの形成障害を特徴とする遺伝性の皮膚疾患です 別名「ブルードーベルマン症候群」として知られるとおり、黄褐色と青の被毛を持つドーベルマンで多く発症しますが、プードルにも発症

Details

ブリーディング・その39=遺伝性疾患:ブロート(胃捻転)

正しくは急性の胃拡張・捻転症候群(GDV)と言う病気です この病気は胃が拡張して、その後捻転することで発症するということ以外には不明な点が多く、何が原因になっているのか、正確には分かっていませんが、遺伝的素因や環境要因が

Details

ブリーディング・その38=遺伝性疾患:アジソン病

アジソン病(副腎皮質機能低下症)は、副腎皮質からのホルモンの分泌量が低下することで起こる病気です 主な症状として、食欲減退、元気喪失、周期的な嘔吐や下痢、落ち着きがなく震えや失神が認められるなどの症状が現れますが、他の病

Details

ブリーディング・その37=遺伝性疾患:骨軟骨症と離断性骨端炎と骨端軟骨形成不全

子犬の成長期に、骨の先端部にある骨端軟骨(成長板)といわれる軟骨組織にカルシウムやコラーゲンが集まって骨が形成されていきます この時期に、カルシウムを過剰摂取すると、軟骨の「骨化」の働きが阻害されて軟骨部位が厚くなって、

Details

ブリーディング・その36=遺伝性疾患:椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、椎間板の軟骨の変性により引き起こされる疾患です 歩行困難や段差の上り下りが困難などの症状があらわれます プードルのような軟骨異栄養症性犬種に多く発症する傾向があります 肥満や骨の老化などで椎間板への負担

Details
Top! Created by Dream-Theme — premium wordpress themes.