ブリーディング・その6=アウトブリード

今回は、アウトブリードについて説明をさせていただきます

系統間・外交配法または系統外繁殖法と言われており、厳密にはいます アウトクロスブリード(系統間交配法) とアウトブリード(系統外交配法)の2種類があります

アウトクロスブリードとは、系統が異なる犬同士の交配法(血統証明書の第5世代までに、父犬、母犬共に、同一犬がいない場合)

アウトブリードとは、血統証明書の中に、インブリードかラインブリード、または、その両方が含んでいるが、相方の親に全く血縁関係のない場合を指します

インブリードの血統に、異なる血統を入れて近親の不良形態を解消するには有効な手段と考えられています

このように、 多くの場合は、体質向上や病気に対する耐性などを強化する目的で行われますが、生まれてくる子の質とタイプにバラツキが出てしまいます